ヨーグルトダイエットについて

ヨーグルトを食べるヨーグルトダイエットを行うと、痩せる効果だけでなく、肌の状態がよくなり、健康にも良いです。

ヨーグルトがダイエットに良いのは、カロリーがそれ程高くなく、満腹感が得られる点にあります。
又それ以外にも、ヨーグルトには整腸作用や病気の予防効果、健康増進効果がある事も色々な研究から解ってきています。そして、ヨーグルトを常食している地方の人々は、長寿の方が多いという事実もあります。

ニキビや吹き出物などの肌の状態が悪い方も、腸の状態を整える事が大切です。
それは、腸内の腐敗物から発生した毒素が体に吸収されて、全身をめぐり肌の状態を悪くするからです。
それで、腸内をきれいにし、整える必要があります。

腸内には、たくさんの菌がいます。体に良い働きをする菌を善玉菌、体に悪い働きをする菌を悪玉菌といいますが、善玉菌と悪玉菌のバランスが大切で、悪玉菌が増えてくると、便秘や下痢になり、ガンの原因にもなります。逆に善玉菌が増えると、腸が活発に活動し、便秘や下痢を防ぎ、腸の調子はもちろん、体調も良くなります。

ヨーグルトでダイエットを行うと、ダイエット効果だけでなく、美肌効果、健康増進にも良い影響があるのですが、その具体的な方法を見ていきましょう。
一食をヨーグルトと果物などに置き換える方法でも、一定の効果が望めますが、本格的にヨーグルトダイエットを行うならば、朝食は、200mlの野菜ジュースを飲み、昼食にヨーグルトを500g食べ、夕食は、200mlの野菜ジュースを飲むと言う食生活を一週間行う事が効果的です。
野菜ジュースは市販品でも手作り品でもどちらでも良いです。野菜ジュースを飲むのは、ダイエット中に不足するビタミンCや食物繊維を摂取する為です。ヨーグルトは、カルシウムや良質の蛋白質やビタミンB群は豊富に含んでいますが、ビタミンCと食物繊維は含まれていませんので、野菜ジュースで補う必要があります。
ヨーグルトはプレーンヨーグルトを食べてください。味が物足りない時などは、ハチミツを加えても良いです。
又、ダイエット中は水分をたくさん補給してください。目安としては、1日に2Lの量が必要です。水分は、生水、薬草茶、野草茶が良いです。
ヨーグルトダイエット期間中、空腹感が厳しいときは、トコロテンやコンニャクなどカロリーの低い物を食べましょう。
一週間のダイエット期間後の食事は、一〜二日目は、おかゆ、うどん等の消化の良い物を食べる様にして、徐々に通常の食事に戻していく必要があります。又、塩分を控えめにする事も大切な事です。


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